【エスプレッソは苦い飲み物?】僕がどのようにしてエスプレッソと出会ったのか。

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エスプレッソは苦い飲み物。誰でも最初はそう思うと思います。僕もそうでした。今回は僕がそんなエスプレッソとどのように出会ったのか、なぜ好きになったのか、思うことを書いていきますので最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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エスプレッソとの出会い

高校生の時のイタリア旅行で。日本でのコーヒーはドリップ式で、それが当たり前に出てきてたから、イタリアでコーヒーを頼んだ時びっくりした。「ちっさ!」頼んだのコーヒーだよね?訳も分からず取り合えず飲んでみることに。「濃い~」苦味というより、ずしっと濃かったことを覚えています。日本で飲むコーヒーと明らかに違っていました。日本に戻っても特にエスプレッソを飲む機会はなくて、飲むのはほとんどコーヒーだったと思います。当時はインターネッの普及もまだまだでしたし、近くにエスプレッソの置いてるお店なんてなかったですから。

17年後にまたイタリアへ

そして月日は流れ17年後の夏。目的はエスプレッソではなく新婚旅行でイタリアへいきました。行先は ローマ、ナポリ、シチリアです。とても充実した七日間の旅でした。

パラティーナ礼拝堂https://visitaly.jp/event/art-trip-2020/trip/spot/096_cappella_palatina.html

しかしイタリアへ行ってから思い出したんです。 「あ、イタリアといえばコーヒーだよな」と。もう遅い。。(笑) 観光とパスタ、ピザにばっかり気を取られて肝心のコーヒーのことなんかこれっぽも考えていなかった。 もっと下調べして置けばよかったと後悔しました。もったいないことした。 結局エスプレッソはしっかり飲んだんですけど、飲み方を間違っていたんですよ。飲み方を理解していなかったのは日本に帰ってから知りました。 日本で飲むコーヒーはブラックだけだったので当然エスプレッソもブラックでいきました。「砂糖=太る」ですしね。 でも本当はエスプレッソって、砂糖を入れて完成なんですって。 衝撃!!ちゃんと調べればよかった。。入れて飲めばよかった。。後悔。。 イタリアでエスプレッソを飲んでみて「濃いな~」と思いましたが、それでも美味しかったです。美味しくて毎日飲みました。 少しカッコよさに惹かれていたのは否めません。(笑) イタリアでは、エスプレッソは生活の一部であり素敵な文化だなと感じました。イタリア人は1日に4杯もエスプレッソを飲むみたいです。 至る所にあるし、1ユーロだし、ガソリンスタンドにまでエスプレッソマシンが置いてあるんです。(書いていたらまた行きたくなった。。) かっこよかったのはもちろんのこと、エスプレッソが生活の一部の文化に触れて、一週間という期間でしたが生活してみて、エスプレッソが大好きになりました。 もっとエスプレッソのことを知りたいと思うようになったんです。 だから日本に帰ってきて、イタリアでの余韻に浸るためにエスプレッソのあるお店を行こうと大阪中のお店に行ってみました。 日本は酸味がきついと思いましたね。 イタリアはどっしっり、そして深い。そして後味にのっこる余韻。 本場は違うなと実感。 砂糖入れてないけど、イタリアで飲むエスプレッソは日本で飲むエスプレッソより断然美味しかった。 調べてみると、豆の違いなどいろいろと分かりました。 それは次回書こうと思います。

さて、エスプレッソを飲みましょうか。

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