【アフォガートの作り方】イタリア生まれの美味しいデザートを家で作るには

espresso

イタリアのデザートといえばジェラートが真っ先に思いつくのではないでしょうか?
イタリアのデザートはジェラートのほかにアフォガートというとてもおしゃれなデザートがあります。
・家でちょっとしたおしゃれなデザートを作りたい。
・家でエスプレッソを作れるが他に使い道を探してる。
・アイスは甘すぎるからあまり好きじゃないからアレンジレシピが知りたい。
・カプチーノやカフェラテが好き。

こういった人にピッタリのデザートとなっています。



この記事を書いている人
歯科総合商社に勤める営業所の所長。イタリアンエスプレッソにハマり、今では時間があれば行きつけのバールに足を運び毎日エスプレッソを飲んでいます。年間400杯はエスプレッソを飲んでいる所長がエスプレッソに関する情報や、歯科に関する情報を定期的にブログで公開しています。

アフォガートってなに?

アフォガートと聞くとスタバの飲み物を想像する方が多いと思いますが、イタリアのアフォガートはスタバとは違います。どのように生まれ、どんな物なのかを一緒に学んでいきましょう。

イタリア発祥のデザート

アフォガートはイタリアで生まれたデザートです。バニラアイスにエスプレッソをかけたシンプルなデザートですが、エスプレッソの苦味と香りがバニラアイスの甘さとマッチしてとで美味しいです。イタリアではデザートにもエスプレッソを使うんですね。ほんと素晴らしい文化だなと思います。

溺れるという意味を持つ

アフォガートはイタリア語で溺れるという意味を持ちます。バニラアイスがエスプレッソによって溺れているように見えることからそのように名付けられました。エスプレッソの僕としては一度でいいからエスプレッソに溺れてみたいものです。

決め手はエスプレッソ

 美味しいアフォガートには美味しいエスプレッソが欠かせません。美味しいアフォガートが食べれるお店は必ずと言っていいほどエスプレッソが美味しいです。



スタバのアフォガートフラペチーノとは違う

スタバのエスプレッソアフォガートフラペチーノとは異なります。イタリアのアフォガートはバニラアイスを使うのが一般的ですが、スタバはミルクや生クリームをブレンドしたものを使用しており、デザートというよりはドリンクとして作られています。また使われているエスプレッソの豆も異なりますので味も全然違うのです。

気になるカロリーは?

甘いものを食べるとなるとついカロリーを気にしてしまいますよね。アフォガートはどれくらいのカロリーになるのか調べてみました。

アイスがカロリーを占める

アフォガートのカロリーはだいたい100キロカロリーから150キロカロリーくらいです。ほとんどがアイスのカロリーになります。ちなみに最近ローソンでもアフォガートが出たんですが、それは132キロカロリーでした。人によって感じ方は様々ですが僕は意外と少ないなといった印象を受けました。ローソンのアフォガート

カロリーを気にする人はアイスを変えるとよい

アイスのカロリーが高いので、カロリーを気にする人はアイスを変える事が手段としてあります。カロリーを抑えたバニラアイスを購入したりと工夫することで少しは抑えられるでしょう。しかしその分、味が少し物足りなく感じるかもしれません。

家でアフォガードを作る方法

 いざ作ろうと思っても何を準備して、どう作れば良いか知らなければ美味しいアフォガートが作れません。作り方だけではなく、最低限必要となるモノも分かるようにまとめましたので一緒に作り方を見ていきましょう。

バニラアイスを用意

アフォガートに必要となるバニラアイスを用意しましょう。大きさはだいたい100グラムくらいがベストです。
ここで大事なのはラクトアイスではなく、アイスクリームを買うことをおすすめします。アイスクリームは乳固形分15%以上、うち乳脂肪分8%以上のものに限られます。この乳脂肪分が多ければ多いほどミルクの風味がよく、味も濃厚なためエスプレッソと合うのです。
ラクトアイスとアイスクリームの違い

エスプレッソを淹れる

アフォガートに欠かせないエスプレッソを淹れましょう。注意すべき点はエスプレッソの量です。アイスよりも少なく知れます。アイス100グラムに対して1ショット(30cc)を目安にして下さい。また僕は豆にもこだわります。アフォガートはイタリアのデザートだからです。LAVAZZAillyといったイタリアの豆を使うことで美味しいエスプレッソを淹れることが出来ます。これを使うことで美味しいアフォガートを作ることが可能となります。

アイスを入れたカップにエスプレッソを注ぐ

アフォガートの映えポイントです。アイスが入った容器にエスプレッソを注ぐ映像はたまりません。ドバっとかけるのも良いですし、ゆっくりそっとかけるのもよいです。自分のテンションの上がる方法でエスプレッソを注いでいきましょう。

 アレンジも出来るので挑戦してみよう



実はアフォガートにはいろいろなアレンジ方法があります。インスタグラムで見てみると美味しそうなアレンジをしてますので真似てみると良いです。バナナをいれたり、ナッツを振りかけたり、チョコを混ぜたりと自己流のアフォガートに挑戦してみましょう。

家で作るには美味しいエスプレッソが絶対条件。あると便利なお手軽商品

 エスプレッソが美味しくないとアフォガートの美味しさも半減してしまいます。エスプレッソマシンを使わなくても美味しいエスプレッソは入れることが出来ます。ここでは美味しいエスプレッソを淹れるにことが出来るお手軽な商品をご紹介します。

ビアレッティ

イタリアではどの家庭にでもあると言われているビアレッティ。安価で手に入れやすい直火型です。ビアレッティの使い方はこちらをどうぞ。ビアレッティの使い方を4ステップで紹介

カフラーノ(Cafflano)

ハンディータイプのエスプレッソ抽出器。手軽なのに9気圧をかけることが可能で、本格的なエスプレッソを抽出できます。大きさ的に1人用向きで、持ち運びが簡単に出来るためアウトドアで活躍も出来ます。

Handpresso

フランス生まれのポーダブルエスプレッソマシン。電気が不要の世界最小のエスプレッソマシンのようです。手動式にもかかわらず美味しいエスプレッソを摘出することが可能となります。

エスプレッソマシンが気になる方はこちらの記事にまとめてますのでどうぞ。


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まとめ:

 今回はアフォガートの作り方やアフォガートとは何なのかについて書かせて頂きました。イタリア発祥のアフォガートはとてもおしゃれなデザートでしたね。作り方は簡単ですが、エスプレッソが重要になってくるということがご理解頂けたかと思います。すでにエスプレッソを家で抽出できる方はすぐに美味しいエスプレッソを抽出し、バニラアイスに注いでみて下さい。また、これからエスプレッソマシン等の購入を考えている人はおすすめの器具を参考にして下さい。