【SNSマーケティング】を駆使して一般人が企業に勝つ方法。これが分かれば成功へ近づく

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一般人がSNSを駆使して企業に勝つ方法をお伝えさせて頂きます。

結論
一般人(フリーランス)が企業に勝つには、ソーシャルインテリジェンスを理解しSNSマーケティングを制することである。

ソーシャルインテリジェンスとはマーケティングのコアの部分。
ここを知れば勝てるし、知らなければ負ける。

この記事を書いている人
歯科総合商社に勤める営業所の所長。
イタリアンエスプレッソにハマり、今では時間があれば行きつけのバールに足を運び毎日エスプレッソを飲んでいます。年間400杯はエスプレッソを飲んでいる所長がエスプレッソに関する情報や、歯科に関する情報、二年間MUPでマーケティングを学んだ内容を定期的にブログで公開しています。
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ソーシャルインテリジェンスとは何か?

ソーシャルインテリジェンスを理解するためには
エモーシャルインテリジェンスを理解しなければならない。

エモーシャルインテリジェンス=感情的知性

・自分や他社の情動・感情を理解し、
 そこから得られた情報を、自分の思考や行動に活用する能力のこと。
・自分や周囲の問題と向き合うための我慢や洞察力、
 想像力を得るために必要なもの。

他人の感情を読み取って即座に対応するのが上手な人いませんか?
その能力がエモーシャルインテリジェンス。

エモーショナルインテリジェンスについて詳しくはこちらを参考にして下さい。

ソーシャルインテリジェンス=社会的知性

人と人との心の結びつきに焦点を当て、人間同士の相互関係の中での社会的能力のことをいう。

分かりやすく言うと
エモーシャルインテリジェンスは1人の感情。
ソーシャルインテリジェンスはその1人の感情が集まったもの。

ソーシャルインテリジェンスを理解し、SNSマーケティングを制する為には

マーケティングは見えない部分をどれだけ操るか。
この見えない部分を操るスキルがとても重要。

なぜなら、私たちに見えているものはごく僅かであり
世の中には、見えてない部分が沢山あるから。

見える事実 ごくわずか
見えない事実 たくさん ←マーケで重要。

例えば
スーパーの方が安いけど、コンビニの方が近いから買ってしまう事がある。
なぜか?
距離に、便利さにお金を払っているから。
これはコンビニの見えないマーケティングに操られている。

また、資産(資を産み出すもの)も同じことが言える。
変動するはマーケット(見える部分)と思いがちだが、
変動させているのは人間の感情(見えない部分)なのである。

景気の気は人の気。

気が上がれば景気が良くなるし、悪くなれば景気は悪くなる。
だから人の気をどれだけ読んだかで投資やマーケティング、ビジネスすべてにおいて重要になってくる。
この人の気を読めれば、ビジネスで競合に勝つことが出来る。

世の中にはこのように見えない部分によって操られているものが多く存在する。
だからこのソーシャルインテリジェンスを理解し、
マーケティングで見えない部分を操ることでビジネスで勝てるのだ。

この見えない部分を
どういう風にソーシャルメディアを使って
一般人が操っていくのか

一般人が目に見えいない部分を操り、
SNSを使って競合に勝つ方法。

一般人は企業に比べてお金はない。
そんな状況でどうやって戦っていくか。
勝つためには可能な限りコストはかけず、
莫大は資産を産み出すことをする必要がある。
それを可能にするのが、インスタとyoutubeである。
このSNSを駆使して成功へと進んでいく。
なぜインスタとyoutubeなのか
そこに必要なものの理解
それをどう使っていくのか
それが理解でき、実行に移せる。

なぜインスタ、youtubeなのか?

なぜなら
どの時代も人の集まるところにお金が集まるから。

今の時代、人が集まるところはどこだろうか?
それはSNSである。

その中でもアクティブに動いているSNSはインスタとyoutube。
だからインスタとyoutubeなのである。

目に見えない影響力という名の資産
これがSNSでは必要。

影響力とは資産である。影響力資産。
SNSで影響力を正しく使えば莫大な資産になります。

なぜなら影響力は目に見えないから。
実際、SNSでは莫大なお金が動いています。

例えば
影響力のあるインスタグラマーが商品を宣伝して莫大な収益を得たりしているのはすでにご存じだと思います。

このように、SNSで影響力を正しく使えば莫大な資産になります。
だから影響力とは資産なのである。

このように、SNSで人を集め、影響力を駆使して広告をすれば莫大な収益を得ることが出来るのは理解できた。
ではそれをどうやるのか?

見せる広告の時代から見せない広告の時代へ

ソーシャルインテリジェンスとエモーシャルインテリジェンスを使い、マーケティングを構造化しSNS集客結果に繋げる。

誰が何を伝えるかが重要。
なぜならいつの時代も人の言葉に人は集まるから。
例えば、まったく経験のない人が話しするより、経験した人が話しした方がより心に刺さる。これが影響力。
だから人の言葉ってすごくだいじで、誰が何を伝えるかは重要なのである。

そして、それを行うのがSNSである。

インスタとyoutubeの組み合わせで行っていく。

インスタがWHOだれが を伝え
youtubeがWHAT何を を伝える

SNS集客のやり方

フレームワークを駆使して行っていく。

ECOM(SNS集客戦略でやるべきフレームワーク)
① EXIT 出口戦略
② Contents Strategy コンテンツ戦略
③ Offline Strategy オフライン戦略
④ Monetize Strategy マネタイズ戦略
ECOM(SNS集客戦略でやるべきフレームワーク)
① EXIT 出口戦略
② Contents Strategy コンテンツ戦略
③ Offline Strategy オフライン戦略
④ Monetize Strategy マネタイズ戦略

①SNS集客でまず考えないといけないことは出口。
②出口に向けてどういったコンテンツを作るのか。
③それにはオフラインが重要。
④この人たちからどうやってお金を頂くのか、この人たちと一緒になにかを始めるのか

出口戦略の立てる

何をやって人を集めるかではなく
何をやりたいかで考えて人を集める。

そこからクロスクリエイティビティ。
カフェ×旅行といったようにやりたいことと、
その人たちが興味を持っているものを組み合わせていく(掛け合わせていく)。
そしてこれをやりたいからSNSでこんなコンテンツにすると決めてく。

コンテンツを作る

youtubeでどうやるか。
いまはyoutubeで沢山のコンテンツがあふれている。
だからプログラム型カリキュラムで行う。

youtubeでは発信者が増えている状態。
さまざまなコンテンツが増えていて一つの画面を取り合っている状態。
それをどうやってつかみ取るか。
それはどれだけ他人に目を向かせずに
チャンネル登録に導くかが重要。これがカギ。
視聴されたら必ずチャンネル登録してもらう。このパーセンテージを上げること。

ネットフリックスを例に挙げると
なぜ課金するのか?
続きが見たいから。
ほとんどの課金動機はシリーズ物。
だからこのシリーズ化をyoutubeで行う。

一か月目はカリキュラムを作る。
動画を作る前に指定型のシリーズ化。ドラマを作る。

カリキュラム動画コンテンツ。
時間を一切気にしないで制作する。
CREC法を意識して話す。
すべてマニュアル化。
イントロでシリーズ化だとアピール。こんな人だという権威性を伝える。
ミドルで前回こんなことをした、今回はこんなことをするとシリーズ化の再アピール。これを聞くとどうなるかというゴールの設定。これは違うという常識の否定。自己体験を語る。
エンド。次回はこんなことやりますよと予告。インスタ案内、チャンネル登録お願いねと促す。
アウトロ。ほかにもこんなことやってますよとプログラム説明。

プログラムが重要な理由。

色んな動画を観た後に、プログラムをしっかり組んでいると、どの動画を観てもチャンネル登録かインスタに繋がってくるから。
出口はチャンネル登録からでは繋がらない。必ずインスタからでないといけない。

モチベーション、ライフスタイル動画が必要なわけ。
この人の情報が知りたいから、この人を知りたいに変えるため。

インスタが重要な理由

① AVM 広告のボリュームをコントロールできる。 

② AQM どれが反応が良かったか検証できる。

③ブランディングマネジメント
 ザイオンス効果がある。
 観られれば見られるほど親近感がわいてくる。
 親近感が沸くと、信頼度が増す。

この3つがインスタでしかできないから。

まとめ

どの時代も人が集まるところにお金が集まる。
今はインスタ、YouTubeに人が集まる。
そこに人を集めてマネタイズする必要がある。
それには影響力を駆使すること。
だからお金をかけるオークションマーケティング(企業には勝てない)ではなく、
クオリティー重視のクオリティーマーケティングで行う。
人を集めるには、まず出口を決めること。 
何をやりたいかを決めてから人を集める思考。
ECOMのフレームワークを活用。
出口を決めたらインスタとYouTubeを使う。
インスタで誰が発信するのかという人間味の部分を表現。
インスタグラムはその人の人間味の部分を表現できる。
毎日露出する。
それによってフォロワーと親密度が上がる。
親密度が上がるとその人が発した言葉には影響力が出るから。
YouTubeで何をするのかを表現する。
YouTubeではネットフリックス戦略。
カリキュラムをしっかり作って制作する。
そして継続すること。これにより一般時でも企業に勝つことができる。